徒然草畑
ゲームとか日常生活をだらだら綴ります
Memories in my second college days
昔のことを思い出した。
私は当時32歳、教師の免許を取るために、大学へ戻った時の話だ。

簡単に結論を記すと、以下のような一件があった。
さる、アメリカ人講師のフル英語の授業で、私と、現役学生の2人が居眠りをやらかした。
講師は烈火のごとく怒り、私たちを一番前の席へ連れて行き、ここで授業を受けろと命じた。
授業が終わった後、現役学生の彼は、「これは不当な扱いだ」と、猛烈に抗議。私が必死で取りなしたが全く耳を貸さず、以降、彼が授業に来ることはなかった。

私はその講師に心から詫び、以降、居眠りをすることはなく、無事、その授業をパスした。
ちなみに、その講師とはその後、何度も食事を共にし、いろんな話をした。有益な関係が築けたと思っている。
私はその講師の授業は取れる限り受講し、全てAでパスした。彼が、授業以外でやって欲しいと言った英語のスピーチ(シェイクスピアのセリフの朗読)もやった。

学生の彼は以後、大学内で会っていない。もちろん、その講師の授業は、二度と受講しなかった。

私は、自分が反省すべきこと、改めるべきことは何か、そして、真に自分に利益になることは何か、それを考えて行動した。自分が間違っていたとは思っていない。
まぁ、20歳過ぎだった学生の彼の気持ちはわからないではないから、その行動が間違っていたとも言わない。

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お付き合いのある皆さまへ捧げたい言葉
今日の私の結論。

自分を肯定してください。

人間、全てはそこから始まると思います。
極論だしあり得ないことだけれど、人類全てがあなたのことを否定しても、揺らがない自信を持って生きるくらいの、自信を持って下さい。
一番大切なことは、そういう自分を持てるように、自分を作り、ものの考え方を作ることだと思います。


誤解のないよう言いますが、決して、「アンタ、できてないからこうしろよ」と言ってるのではないですから!
や、まぁ、「何当たり前のコト言ってんねん!」って突っ込まれるかも知れないんですがwwww
精一杯の努力で、結論を最初に、柔らかめに、書いてみましたw

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RADWIMPSの問題点
最初に大前提を確認しておく。
RADWIMPSがどんな歌を作ろうと、歌おうと、それは表現の自由であり、私にはそれにケチをつける権利など、一切ない。
日本を愛する? 歌う? どうぞご自由に。
私がそれを強制されていない限り、私の権利は全く制約されておらず、私に不服を述べる権利も一切ない。

ただ、「これは問題だよね~」と思うことをまとめてみようと思っただけ。
これは、私の言論の自由。

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世界の常識、日本の非常識
ここ数ヶ月、政治学や社会学についてこれほど真面目に勉強したことは、大学のゼミ以外ではなかったのではないかと思う。それくらい、勉強した。政権支持側の意見も読み漁ったし、たとえば橋下徹の言っていること、主張していることとか、参考になりそうなものは悉く調べた。
まだ、調べ尽くした、とは言えないし、今後も勉強は続けるが。
その結果に、自分で驚いた。
私がこういう意見を持っているののは、左翼的思想を持っているからだ、と、私自身が思っていた事項が、いくつも、たくさん、それは政治的信条ではなく、政治学・社会学上の常識であり、議論の必要はない、事実であるとわかった。

簡単に言えば、私の意見の多くは政治学上、あるいは社会学上、正しいとわかった、ということ。

ネットに流布する言葉の大多数が、海外では全く相手にされない、ただの「誤り」であるということがわかった、ということ。

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ネトウヨ対策
正直に認めるが、私は、半年ほど前まで、ネットに、いわゆるネトウヨと呼ばれる人たちの書き込みが大量にあるのが、ウザくてしょうがなかった。何でこんなバカ共の言葉が、ネットでは大きいのか、頭が痛かった。
ツイッターで、そっち方向の記事をリツイートする人を、フォロワーから外したり、ミュートしたりもした。
とりあえず、言葉が汚いので、見るだけで嫌悪感がする。比喩的に言えば、吐き気がする。何故、「人間」が、こんな醜悪に、愚劣になり得るのか、理解できないし気持ち悪い。

それが主な理由ではないが、私は、思い切って対策を講じることにした。
簡単なことだ。とにかく、政治的な記事を、何でもかんでも徹底的に読むことだ。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済