世界の常識、日本の非常識

ここ数ヶ月、政治学や社会学についてこれほど真面目に勉強したことは、大学のゼミ以外ではなかったのではないかと思う。それくらい、勉強した。政権支持側の意見も読み漁ったし、たとえば橋下徹の言っていること、主張していることとか、参考になりそうなものは悉く調べた。
まだ、調べ尽くした、とは言えないし、今後も勉強は続けるが。
その結果に、自分で驚いた。
私がこういう意見を持っているののは、左翼的思想を持っているからだ、と、私自身が思っていた事項が、いくつも、たくさん、それは政治的信条ではなく、政治学・社会学上の常識であり、議論の必要はない、事実であるとわかった。

簡単に言えば、私の意見の多くは政治学上、あるいは社会学上、正しいとわかった、ということ。

ネットに流布する言葉の大多数が、海外では全く相手にされない、ただの「誤り」であるということがわかった、ということ。

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ネトウヨ対策

正直に認めるが、私は、半年ほど前まで、ネットに、いわゆるネトウヨと呼ばれる人たちの書き込みが大量にあるのが、ウザくてしょうがなかった。何でこんなバカ共の言葉が、ネットでは大きいのか、頭が痛かった。
ツイッターで、そっち方向の記事をリツイートする人を、フォロワーから外したり、ミュートしたりもした。
とりあえず、言葉が汚いので、見るだけで嫌悪感がする。比喩的に言えば、吐き気がする。何故、「人間」が、こんな醜悪に、愚劣になり得るのか、理解できないし気持ち悪い。

それが主な理由ではないが、私は、思い切って対策を講じることにした。
簡単なことだ。とにかく、政治的な記事を、何でもかんでも徹底的に読むことだ。

#0414国会前大集合を終えての雑感

#0414国会前大集合01
左が、安倍首相支持派のデモ。右が、反対派のデモ。これを見た時、私が思い出したのは、1984年ロサンゼルスオリンピック。
見たことのない人は、「ロサンゼルスオリンピック 開会式」で、いくらでも動画が出るので、見て欲しい。めんどくさい、結論を見せろ! という方は、一例をこちらに拾っておきましたので、ご参照下さい(たまたま見つけただけの、個人のツイートですので、取扱にはご注意下さい)。
印象深いのは、日本選手団の、びしっと揃った、一糸乱れぬ入場行進。一方、アメリカ選手団は、観客にこたえているうちに、どんどん列は乱れ、最後はトラック全体に広がってぐちゃぐちゃ。

それを見て、「一糸乱れぬ日本選手団は素晴らしい!」と思った人も、・・・まぁ、いただろうとは思うけれど、もちろん私はそう思わなかった。
私は、率直に、日本選手団は気持ち悪いと思った。

「ネトウヨ」は、何故「ネトウヨ」なのか

最初に、「荒川強啓デイ・キャッチ」の中で、宮台真司さんが発言された内容を、引用させていただいてます。

何故「ネトウヨ」が生まれるのか、ということについて、氏は、『人は、孤立して寂しくなると、鬱屈するので、大きなもの、偉大なものを、自分が背負っているようなフリをしたがる。その結果、権威主義的な人間たちが出てきて、排外主義につながる。』

完全に私の意見と一致していると言ってしまうと、違うと言われるかも知れないので、断言はしませんが、私の立てた仮説に、非常に近い、と、私は感じたので、ようやく、仮説に少し、自信が持てたわけです。

学ぶこと

安倍政権について、少しでも勉強しようと、ここ最近、頑張ってきた。

ここ2、3ヶ月ほど、特に、ニュースを、できるだけ多方面から集めるように努力してきた。安倍政権を支持する人々のプロパガンダも積極的に集めた。新聞、ネットニュース、海外の新聞、ラジオ、情報の確度には気をつけつつ、可能な限り、ニュースを集めた。
その一方で、戦前・戦後の日本の政治史を、あらためて学び直した。特に、自民党史、戦後の首相の人物像、政策等は、もう一度、本を買い込んで調べた。
こんなに時間を使って情報収集に努めたのは、たぶん、学生時代以来だと思う。
その結果、自分の中で、ある程度、確定できたことがある。

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