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参院選総括

友人から書いて欲しいと言われた。
で、私には、他にこういう内容を書ける場所がない。
というわけで、ここに書きます。

自民党勝利の要因

1.民主党の失政
これが最大の要因でしょうね。
きっぱり言いうが、自民党は、決して、一義的に、その政策故に、あるいは党として期待されて政権の座に就いたわけではない。
民主党が「私たちにやらせて下さい」と訴え、「自民党ももうダメだ。一度、政権交代させてやらせてみよう」と思った有権者が、民主党への政権交代を実現させた。それが、見るも無惨な形での大失敗となった。
「民主党よりはマシだ」という消極的理由により、自民党は政権に返り咲いた。

民主党の大失態を、有権者はまだ忘れていない。従って、民主党に議席を与えるつもりはない。
また、他の野党も力がない。維新も、初期の光を失っている。

この状況で、自民党が議席を減らす要因は、全くないと言える。
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大変恐縮ながら

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同棲と結婚(長いけど、読む価値はあるよ(笑)

同棲は結婚への近道? 破局の序曲?


 私の某マイミクさんが、この話に触れてたので書こうと思った。

 さて、当初は、彼が、「全てのカップルがそうではないということだけは念頭においてください」「決して同棲を否定しているわけではありません」って書いてたから、まぁ、俺らは違うってことを、ちゃんと頭に置いて書いてるんだなと思ってた。
 そう思って読めば、彼がそう思うように至ったであろう背景を、ほんのわずかではあるが知っているだけに、あまりコメント欄で強烈に反応するのは控えて、自分の日記で、自分の思うところをつづろうと思った。だからこっちで書き始めた。
 ところが、ちょっと様相が違って来ちゃってね(^^;)

 まぁ、長くなりそうなので、最初に私の思うところを書いてしまおう。

日記を撤回します

 ここに書いた日記は、決して私の本意ではなかった。わざわざ、書かなくてもいい内容を書き、敢えて、民主党の勝利にケチをつけようとする風潮を嘲笑しようと、悪意を持って書きました。

 ですが、このたび、お世話になっている友人のBlogで、「彼の言うとおり~」と紹介されてしまいました。となれば、ここに書いた日記のことを指していると思われては、彼に迷惑が及びます。

 やる必要もない挑発をしたわけですが、決して本意ではないし、彼にも迷惑をかけてはいけない。ということで、この日記については、削除とさせて戴きたく思います。

 敢えて悪意を込めた日記を書いてしまったことについては、深くお詫び申し上げますm(_ _)m

衆議院議員選挙

 今回の選挙にあたって、私は、今までしてきたような「次の選挙ではこうなる」的な予想は、残念ながらできない。たぶん民主党が政権を取るのだろうと思うけれども、それは誰もが思っていることであって、それでは予想とは言えない。では、やれ300だの、320で単独3分の2? という話になると、さっぱり読めない。

 某新聞(だけではないが)は、民主が単独3分の2だと主張してやまないが、私からすれば正直、迷惑だと思う。日本人には「判官贔屓」という性質があって、「なんだ、3分の2になっちゃうのか。それなら今回は自民党に入れよう」とか思う人が出てくる可能性が高いからである。民主党が新聞報道に対して神経質になり、引き締めにかかっているのは、まぁ当然だと思う。

 さて、では何故「迷惑」なのか。私個人の立場で書いてみようと思う。

 今回の選挙で私は、「予想」はしない。しかし、「こうなる『べき』だ」という「べき論」で臨むつもりである。結論を先に言うと、

ゼミOB・OG会

 私が大学時代を過ごしたゼミOB・OG会に行ってきました。ここ最近は毎年この時期に行われるのだけれど、去年は参加できず2年ぶりの参加。その場で私が自分の職業について語り、発見したことが1つ。

 簡単に結論を言うと、今私が携わっている「公教育」という職業の教育方針・施策は、私の本質的思想・イデオロギーとは真っ向から対立するということ。

結論

 自分のやりたいと思っている仕事を、そこそこに限度をわきまえつつ、でも一生懸命に頑張ることは、自分の人生を豊かにする上で、正しいことだね。頑張って、その成果が得られるのは、本当に楽しく嬉しく、喜ばしいことだ。

 クソババァたちのような「どうしようもないクズ」は、どんな職場に行ったっているもんだからねぇ。「こんな馬鹿な上司がいる」とか、そういうことを理由に転職するのはダメってコトですな(^^;) 職業を選ぶ時には、本当に自分のやりたいコトかどうか、それを基準にすべきだという結論です。ありきたりだけど(笑)

人の輝き(超長文注意)

 昨日は、さる人に会ってきました。前から会いたいな~と思ってたけど、2人で会うのは初めてだったので、まだ友達とは認めてもらってないかも知れない(^^;) その辺は自信がないけど。

 会って良かった!!

 「人間に必要なものは、輝いていること」
 という私が持っていたはずの価値観を、まぁ年齢ってものは恐ろしいね、うっかり忘れてたよ(苦笑)

福田首相、辞任

 まぁこの話題をスルーするわけには行かんわなぁ(苦笑)

 とは言え、こんなに理解しやすい辞任劇はないわけで。無責任だ何だと、言い立てるのは結構だが、もっとシンプルに事象をながめようよ。で、結論は同じ(すでに一部新聞のHPや、TVのニュースでもそういう解説がなされている)なのだから、途中の長々しい説明は省いて、簡単に言おうよ。
 今回の辞任劇の目的はただ1つ。

 自民党が、総選挙を勝つために、最後のカードを切ったということでしょう。この前の内閣改造でも、政権支持率が上がらない、党の支持率も上がらない。このままでは選挙を勝てないし、解散もできない。でも、来年秋の任期満了まで引っ張っても、何ら前向きな展開は望めない。だからもぅ、頭をすげ替えるしかない。
 他の選択肢はあり得ない、唯一の選択。まぁ、驚きはしませんね。

 秋の臨時国会には、新しい首相で臨み、その成果をもってして、とりあえず世論の動向を見てみる。少しでも内閣支持率が上がり、自民党の支持率が上がり、選挙に突入しても闘える、と踏めば、臨時国会後の解散・総選挙。ダメであれば来年の通常国会まで様子を見て、そのあとになっても事態の打開が図れなければ、もう1度、自民党総裁任期の切れる秋にすげ替え。衆議院議員の任期満了まで、まだもう1枚、カードを切るチャンスを残すためには、「首相すげ替え」カードを切るのは、今この時期しかあり得ない。

 まぁ、「さらにもう1枚」とは、本当になりふり構わぬ醜態をさらすことになるから、厳しいのは事実。だから、次の首相は、絶対に、国民の人気がある首相でなければならない。その意味では、次の首相は、麻生氏でしかあり得ない。

 とは思うけれど、実はもっと意外な隠し玉があるかも知れない。私の知る限りはそういう解説。まぁ、今一番、緊張して、ビビって物事の推移を見守っているのは、「代表選挙を回避して小沢氏で行くことを選択した」民主党でしょうね。強がりなコメントもあるけど、ここで総裁選をやられ、そちらに世間の耳目が集まれば、自民党人気が復活しかねない。

 次の総選挙がどうなるか、まぁ、大事な時期に入ってきたというコトでしょうね。

A級戦犯「東郷神社に分祀を」

A級戦犯「東郷神社に分祀を」毎日新聞
mixiニュース

 やっと理性ある声が出てきましたな。

 いろんな国に、いろんな形で、戦没者慰霊碑がある。外国から来賓があった時に、そこに参ることは、「礼儀」の一部として、しばしば、とは言わないが、見られる光景ではある。

 でも、日本に来る各国首脳で、靖国神社に参拝した人は誰もいない。何故か。

 たとえば、ドイツの戦没者慰霊碑に、ヒトラーが祀られていたら、お参りしようと思うだろうか? イタリアにムッソリーニが祀られていたら?

 日本人が何を主張しようと叫ぼうと、それが国際常識というものだ。中国云々の問題ですらない。欧米も含め、それが「外国の目」というもの。

 中国がクレームをつけるから、という理由で分祀するのも、正直どうかと思う。それに対して、「内政干渉だ」という声を上げることは正しい。

 決して「中国にクレームをつけられるから」ではなく、先進文明国家として、戦争犯罪人を、一国の神社に合祀するのは、無理があると思う。繰り返すが、外国人は、「あそこには、ヒトラーが祀られている」という目で靖国を見る。だから問題なのだ。

 日本が戦争を起こしたことは誤りだった。日本だけではない、アメリカが原爆を落としたことも、誤りだった。だからそれは、それぞれに別問題として主張すれば良い。とりあえず、A級戦犯が祀られていたら、「日本は太平洋戦争を起こした過去を肯定している」という目で見られても文句は言えない。

 戦争と、核兵器を否定する国として、日本は立つべきだと思うし、そのためにも、A級戦犯の分祀は、正しい歴史認識への一歩になると思う。

 戦争を起こし、自国民も他国民も、多くの人の命を奪った自らを省みよ、と私は言いたい。中国にいちゃもんつけられようが、こっちが正しければ、無視しようが反論しようがいっこうに構わない。だが、この点に関しては、今の形は正しくない、と私は思う。

 突っ込まれて困るネタなら、突っ込まれないようにすればいい。「靖国カード」を中国が握れないようにすればいい。弱みを改めず守ろうとするから、突っ込まれて文句が言えない、という立場に立たされるのだ。突っ込まれて困るところは改める。それでも中国はいちゃもんをつけてくるだろうから、その時こそ堂々と反論すればよろしい。
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みち

Author:みち
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  A.Braford (FS) 174
Cabal暦 : 2009年4月~

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