徒然草畑
ゲームとか日常生活をだらだら綴ります
RADWIMPSの問題点
最初に大前提を確認しておく。
RADWIMPSがどんな歌を作ろうと、歌おうと、それは表現の自由であり、私にはそれにケチをつける権利など、一切ない。
日本を愛する? 歌う? どうぞご自由に。
私がそれを強制されていない限り、私の権利は全く制約されておらず、私に不服を述べる権利も一切ない。

ただ、「これは問題だよね~」と思うことをまとめてみようと思っただけ。
これは、私の言論の自由。

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世界の常識、日本の非常識
ここ数ヶ月、政治学や社会学についてこれほど真面目に勉強したことは、大学のゼミ以外ではなかったのではないかと思う。それくらい、勉強した。政権支持側の意見も読み漁ったし、たとえば橋下徹の言っていること、主張していることとか、参考になりそうなものは悉く調べた。
まだ、調べ尽くした、とは言えないし、今後も勉強は続けるが。
その結果に、自分で驚いた。
私がこういう意見を持っているののは、左翼的思想を持っているからだ、と、私自身が思っていた事項が、いくつも、たくさん、それは政治的信条ではなく、政治学・社会学上の常識であり、議論の必要はない、事実であるとわかった。

簡単に言えば、私の意見の多くは政治学上、あるいは社会学上、正しいとわかった、ということ。

ネットに流布する言葉の大多数が、海外では全く相手にされない、ただの「誤り」であるということがわかった、ということ。

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ネトウヨ対策
正直に認めるが、私は、半年ほど前まで、ネットに、いわゆるネトウヨと呼ばれる人たちの書き込みが大量にあるのが、ウザくてしょうがなかった。何でこんなバカ共の言葉が、ネットでは大きいのか、頭が痛かった。
ツイッターで、そっち方向の記事をリツイートする人を、フォロワーから外したり、ミュートしたりもした。
とりあえず、言葉が汚いので、見るだけで嫌悪感がする。比喩的に言えば、吐き気がする。何故、「人間」が、こんな醜悪に、愚劣になり得るのか、理解できないし気持ち悪い。

それが主な理由ではないが、私は、思い切って対策を講じることにした。
簡単なことだ。とにかく、政治的な記事を、何でもかんでも徹底的に読むことだ。

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#0414国会前大集合を終えての雑感
#0414国会前大集合01
左が、安倍首相支持派のデモ。右が、反対派のデモ。これを見た時、私が思い出したのは、1984年ロサンゼルスオリンピック。
見たことのない人は、「ロサンゼルスオリンピック 開会式」で、いくらでも動画が出るので、見て欲しい。めんどくさい、結論を見せろ! という方は、一例をこちらに拾っておきましたので、ご参照下さい(たまたま見つけただけの、個人のツイートですので、取扱にはご注意下さい)。
印象深いのは、日本選手団の、びしっと揃った、一糸乱れぬ入場行進。一方、アメリカ選手団は、観客にこたえているうちに、どんどん列は乱れ、最後はトラック全体に広がってぐちゃぐちゃ。

それを見て、「一糸乱れぬ日本選手団は素晴らしい!」と思った人も、・・・まぁ、いただろうとは思うけれど、もちろん私はそう思わなかった。
私は、率直に、日本選手団は気持ち悪いと思った。

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「ネトウヨ」は、何故「ネトウヨ」なのか
最初に、「荒川強啓デイ・キャッチ」の中で、宮台真司さんが発言された内容を、引用させていただいてます。

何故「ネトウヨ」が生まれるのか、ということについて、氏は、『人は、孤立して寂しくなると、鬱屈するので、大きなもの、偉大なものを、自分が背負っているようなフリをしたがる。その結果、権威主義的な人間たちが出てきて、排外主義につながる。』

完全に私の意見と一致していると言ってしまうと、違うと言われるかも知れないので、断言はしませんが、私の立てた仮説に、非常に近い、と、私は感じたので、ようやく、仮説に少し、自信が持てたわけです。

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学ぶこと
安倍政権について、少しでも勉強しようと、ここ最近、頑張ってきた。

ここ2、3ヶ月ほど、特に、ニュースを、できるだけ多方面から集めるように努力してきた。安倍政権を支持する人々のプロパガンダも積極的に集めた。新聞、ネットニュース、海外の新聞、ラジオ、情報の確度には気をつけつつ、可能な限り、ニュースを集めた。
その一方で、戦前・戦後の日本の政治史を、あらためて学び直した。特に、自民党史、戦後の首相の人物像、政策等は、もう一度、本を買い込んで調べた。
こんなに時間を使って情報収集に努めたのは、たぶん、学生時代以来だと思う。
その結果、自分の中で、ある程度、確定できたことがある。

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他人をこき下ろしてもあなたの価値は上がりませんw (1)
まぁ、今の時間軸の中で、これについて書くのは、これ1回こっきりにしようと思う。(2)までは書く予定だけどw
私もそんなに暇じゃないし、「アンタの価値も上がらないよ」と言われてしまうwww
まぁ、私の価値が上がることを期待して書いてるわけではないんで、いいんだけどねw

基本的には、ネトウヨな方々の、中国・北朝鮮・韓国の人たちに対するヘイトスピーチ。
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まずはストレス発散
久しぶりにここを使う。
前に何を書いていたか、全くチェックしていない。ただ、大きくは、私の言うことは変わってないはずだとは思う。
今の日本の政治状況に関して、「何故こうなったか」「歴史の中での位置づけはどうなるか」「安倍は何がしたいのか」等々、何せ安倍が5年も政権を握ってきたおかげで、イヤでも考えさせられてきた。

最初に断っておきます。たぶん、ここでは、無礼な物言いを一切、抑えません。怖いと思うなら、追記を開かず、もうここには来ないでください。読んだ上での愚痴や文句は、一切、受け付けませんので。
どこに書くか、それなりに私も試行錯誤してきてますので。

エルウェイや、ペイトン、ボンミラーたちが何を考えているのか、探る過程はそれなりに楽しい。
だが、安倍のオツムの中身を考えるのは、正直言って、楽しくない。楽しくないが、考えざるを得ない。
それは、私の習い性でもある。ついつい、考えてしまうところでもある。

改めて、自分の興味関心が、一番動くモノがなんなのか、思い知らされた。
私は、「何故」を、知りたいのだと。

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参院選総括
友人から書いて欲しいと言われた。
で、私には、他にこういう内容を書ける場所がない。
というわけで、ここに書きます。

自民党勝利の要因

1.民主党の失政
これが最大の要因でしょうね。
きっぱり言いうが、自民党は、決して、一義的に、その政策故に、あるいは党として期待されて政権の座に就いたわけではない。
民主党が「私たちにやらせて下さい」と訴え、「自民党ももうダメだ。一度、政権交代させてやらせてみよう」と思った有権者が、民主党への政権交代を実現させた。それが、見るも無惨な形での大失敗となった。
「民主党よりはマシだ」という消極的理由により、自民党は政権に返り咲いた。

民主党の大失態を、有権者はまだ忘れていない。従って、民主党に議席を与えるつもりはない。
また、他の野党も力がない。維新も、初期の光を失っている。

この状況で、自民党が議席を減らす要因は、全くないと言える。
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大変恐縮ながら
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