徒然草畑
ゲームとか日常生活をだらだら綴ります
休日前は幸福
 って~か、先週といい今週といい、すげ~仕事してるんですけど(苦笑)。ロクに休んでないし。
 アイマスも、廃人ランキングに入ったはいいけど、上位を狙う余裕などありませぬ。維持が精一杯。
 ベスト10に入ってしまった某人は、いったいどのような時間設定をしているのだろう(^◇^;)

 まぁそんなわけで、「明日は思う存分寝れる!」と思うと、つい夜更かししてしまう休日前夜。今回のワールドカップで初めて、1試合通して見ましたよ、イングランド-ポルトガル戦。
 そもそも、じっくり見る時間の余裕なんかなかったし(;_\)
 しかし、ポルトガル強し。そもそものメンバー構成をよく知らないのだけれど、この前の試合で2人退場者を出し、結構主力が抜けてるはず。それでも、延長PKまで持ち込んで、勝ってしまった。

 まぁ、イングランドが、結構決定的チャンスに、どこぞの国みたいなミスをしてゴールできなかったりしたこと、1発レッドカード退場を1人出してしまったことが大きいのだろうとは思う。でも。
 ポルトガルのディフェンス、すげぇしつこい!

 ほとんどフリーにさせてしまってても、ミスを誘発するような位置に、ちゃんとディフェンスの選手が回り込んで、目障りになるような動きをしてる。あと、とにかく、当たり強い。しぶとい。日本とは、迫力が違いますな。

 しかし、PKって、難しいのね。今日のPK戦では、ポルトガルのキーパーが、イングランドの選手の動きを完全に読んでた。イングランドが唯一入れた1本も、きっちり手に触って、でも勢いに負けて入ったゴール。ポルトガルの方は、キッカーのミスで外したゴールはあったけど、キーパーが押さえたのは1本もなかった。どうしてああいう結果になるのかは、正直良くワカランけど、やっぱり気持ちじゃねぇ? 気持ちの強さじゃねぇ? とか思った。

 ここに来て、気づいてみれば、ヨーロッパ以外で残っているのはブラジルのみ。やっぱり、ヨーロッパのお家芸なんだろうなぁ。日本が、まぁ例えば前回、韓国がベスト4に入ったくらいの結果を残すには、まだ10数年以上はかかる気がする。今年の日本代表チームで、気迫で負けない選手がいるとしたら、中田と川口だけじゃないかな。

 というわけで、眠い目をこすりこすり、いい試合を見せてもらいました。やっぱ、決勝トーナメントともなると、格が違いますね。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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