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中島美嘉「ひとり」

 とりあえず今日は、とても携帯から書いたとは思えない、非常識な長さの日記が続きますな(苦笑)。今、塾へ移動中。

 それはさておき、こんな歌のこんな歌詞に、感傷を覚えてしまうのは、何故だろう? フラれた女を、無駄に追いかけ待とうとする、愚かそのものな歌なのにねぇ。こんなことをしても、実ることなど、百に一つもありゃしない。下手すりゃストーカーそのものなのに。

 では、中島美嘉は、どんな思いでこの歌を書いたのだろう? ストーカーすれすれでも、追いかけて欲しい、という気持ちは、あるのだろうか? しかもその思いに、応えるつもりもないだろうに?

 それとも、追いかければ実る時は、あるのだろうか?
 少なくとも、私の辞書には、そんな事例は、載っていないが…

 あるいは自分の中に、「あの時は、引き留め、追いかけ、待ちたかった」という思いを残すような人が、いたのだろうか? 無駄に4年も待って、全く実らなかった思い出ならあるが(苦笑)

 時に、失くしたものほど、大切に思えたりする気持ちは、ないではない。ただそれは、全くの虚しい感傷以外の何ものでもない。確かなものは、今、自分の手の中にあるものだけ、そう思うのだが。
 では何故、お前は、こんな歌に引き込まれてしまうのか? と問われれば、私自身、どう答えていいか、正直わからない。いい歌だとは思うのだけれど…

 まだまだ青いのかなぁ(^◇^;)

(以下、歌詞全文引用)

赤く染まる街で 影を歩道に描いた二人は
どこに行ったの?
そっと過ぎ去ってく季節の中 残された
僕だけ

素直に弱さを見せることさえ できずにいた
不器用な愛だった

もう一度 あの時の二人に戻れるならば
迷わずに君のこと抱きしめ
離さない

黒く染まる夜は 膝を抱えて
君といた日を思い返すよ
きっと幼すぎて見えずにいた
愛 という名の意味

あの時胸に積もった 幾重の思い出さえ
音もなくとけていく

もう一度 あの夜に今すぐ戻れるのならば
去って行く君の背を抱きしめ
引き留めよう

勝手なことだと 百も承知の上だよ
すぐじゃなくていい
僕は一人で待ち続ける

君といた思い出に寄り添いながら生きている
情けない僕だけど 今でも忘れられない

もう一度 あの時の二人に戻れるのならば
迷わずに君のこと抱きしめ
離さない
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