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携帯からの更新ばかりですが

 思うに、パソコンは、インプットがメインなんですな。家にいると、ネットやDVD、mp3やFlashで情報の海。いろいろ聞くのに一杯一杯で、アウトプットする暇や余裕がないのかな。
 東京にいると、移動が電車メインなんで、その時間に携帯ぱこぱこw

 にしても、最近本当に、涙もろくなりました。そんなに泣くほど辛いことばかりではないはずだと思うのだけれど・・・なんでかな。  私はもともと、すごく恵まれた(とは言え、ありきたりなサラリーマン家庭でしかないが)環境で生まれ育ち、コンプレックスや挫折とは、どちらかといえば無縁に生きてきた。で、大学の頃にそのことに気付き、「コンプレックスがないことにコンプレックスを持つ」という、些か矛盾した心理状態にあった。で、その代償行為として、自ら挫折を望むようになったという・・・(苦笑)

 教員を志すようになってからはなおさらで、そもそも、英語が好きで得意でなったこの私が、英語が嫌いで苦手な子供に、納得させて教えることができるのか? とか・・・もちろん、進学・就職で苦労した記憶もロクにないのに、失敗を恐れる子供の気持ちがわかるのか?・・・とか。

 という訳で、私はわざわざ望んで、苦労や挫折を味わうように、時にはわざと失敗承知な道を選ぶことさえしてきた。ところが当然ながら、「自ら望んだ挫折」は、頑張ってなお届かず失敗する挫折とは、大きく重みが違うのは当然でして・・・まぁ、自分では、結局、あまりストレスもプレッシャーも感じないで済んできてしまった。

 風向きが変わったのは30を過ぎた頃から。転職をしようにも、スキルアップなど全く考えてこなかったツケがモロに回ってきて、思うような仕事に就けない。煮詰まって煮詰まって教員の道を選んだけれど、最初の学校で大きく挫折。以後、常勤講師・非常勤講師を重ねてきたけれど、毎年受ける採用試験は全く通らない。挙げ句に、うつが悪化して、半年の休職も強いられた。まさに、踏んだり蹴ったり。

 そんな中で、初めて希望の光が見えたのが、今年の採用試験。最終面接まで進んだのも初めてだったし、可能性は十分あると思ったのだが・・・

 私が味わった、本当に、心の底まで痛い挫折。神よ、あなたは、私にはまだ苦労が足りないと思っておられるのですね、と感じた。悔しかった。「全力を尽くせば諦めがつく」とか言われたり思ったりしたけれども、全力を尽くして落ちただけに、みじめだ。悲しいし悔しいし、辛い。これで、少しは「本当の挫折」とはどういうものなのか、理解できるようになったのではないかとは思うが・・・・神よ、あなたは、本当に残酷な方だ。

 本当に泣きたい。つか、泣いた。でも、ものすごく辛いけれど、痛い痛いと叫んで前に進めるはずもなく。
 でもまぁ、少しくらい泣いたって、バチは当たらないだろうと思いたい。結局、頑張るしか、ないんだけれどね、悲しいことに。自分にできることをやる。それ以上に、何もできるはずもない。
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