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【愛M@S】枠外対人戦について

 まぁ、結論を先に書くと、「人それぞれにプレイスタイルがあるんだから、お互いに尊重して住み分けしましょうよ」っていう、ありきたりな話なんですけどね。
 特にGT祭について、批判をされる方がまだいらっしゃるようだ、ってのが書こうと思ったきっかけです。

 私は、対人戦もスコアタも、共にヘタレな青二才です。偉そうなコト言えるほどのプレイヤーじゃないです。でも、私の基本姿勢はスコアタであり、枠外後入りはやっぱり嫌いです。何故か、それは、根本的にはアイマスというゲームのシステムにあると思うんですね。  今のゲームシステムでは、枠外とか対人戦は、避けた方が絶対にスコアが出る。それは、どうにもこうにも否定しようのない事実。だから、ツチノコする人がいるわけだし、765でも、枠が埋まってたら、できるだけ枠外後入りは避けようよ、っていう暗黙の了解があるのだと思います。

 もしこのゲームを、たとえば、オデのエントリーは、締め切るまで誰が入っているかわからないようにするとか、対人補正を大きく取るとか(人間が1人入るごとに+1万人とか)すれば、また違ったゲームになってくると思うんですが、現状では、スコアタに対人避けは必須です。

 加えて、「後入り」は、相手のレベルをある程度推測できるわけですよね。例えば70Kで先にエントリーしてるユニットが、最終戦績2ndで今の流行色、しかもランクSとかだったら、ランクCの神は、自分が有利だとわかるわけですよ。自分が勝てる時には後入りする。勝てそうになければ避ける。残り5秒IN厨を私が嫌う理由がコレです。しかも、残り5秒INを続けることによって、自分がリベンジされることはまず避けられる。ずるい、セコいんですよ。ケツの穴が小さいと言ってもいい。
 まぁ、世の中、そういう人間は、どうなっても存在するのは人の世の理だからしょうがない面もありますが。

 その点、GT祭は、POP即INが原則。だいたいはエントリー6人で一瞬で締め切られますから、相手との有利不利関係なんか見ている余裕はない。だから、すごくフェアな闘いができる。まして、4人戦以上ともなれば、神だから勝てるか、っていうと、全然そんなことはない。勝つための作戦、工夫をしなければ、アッサリ足下をすくわれる。ILv11でも、逆転勝利のチャンスは十分にある。まさに、研究と努力が正当に報われる闘いです。
 私はそんなに対人スキーではないし、腕もないし、さして強くもないけれど、多人数戦にも、何とも言えない面白さがあるのは確かだと思います。それを、後入りだ何だのと言わず、フェアな立場で勝負できる。しかも、勝つために、神で行けばいいんでしょ、ではなく、全く違うアプローチのしかたもある。先日私がオデ譜を上げた、ランクFILv2がそれです。こんなユニットで勝てるとは、普通は思わないですよ。そういう、「闘いの前の仕込み」も含め、「勝つためにどうするか」を考えているかどうかが問われる闘いです。しかも、「GT祭ですよ~」って公言してるわけだから、参加したくなければ、その時間にプレイしなければいい。1ヶ月に、ほんの数時間くらい、そういう「対人スキーのための時間」があってもいいのではないか、と私は思います。

 私がGT祭で負けて、テンション回復のために70Kに入ったら、HUMと同時IN、相手は敏腕付き神。「あ~負けた~」と思ったら、その人、「敏腕はいらないので負けます」って言って、本当に2位で通過、敏腕を自分で剥がしてから765ロードに再参戦してました。漢だと思いましたね~。

 さらに言うと、私は一応、鉄拳もやってるわけですが、私にとって鉄拳は過去のゲーム、鉄拳3の時代が私の最強時代で、今はもう、まるっきりのヘタレです。で、鉄拳では、上級者には、腕のない人間は、「絶対に」勝てません。何やったって絶対に勝てません。どうにもできない腕の差、というものが、厳然として存在します。

 でも、私は、アイマスくらい、初心者・中級者にやさしいゲームはないと思うのですよ。どんなに強い人に対しても、勝てる可能性は、ゼロにはならない。作戦や工夫で、なにかしら闘いようはあります。アイマスは、トッププレイヤーが常時勝てるゲームではないんです。相手が素BADを1発叩けば、それでもう逆転ですから。
 もちろん、上級者の人は本当に強いし、トータルで見れば勝率は高いのだろうと思います。でも、全く勝負にならないワケじゃない。だから、さして多人数戦が強いとも思えない私ごときでも、それなりに勝てるわけです。

 スコアタッカーはツチノコする。まぁ、私のように、なかなかツチノコできなければ、偵察ユニット作って、サーバーの様子を見つつガチを投入するかどうかを決める。で、GTは対人戦を楽しむ時間。で、普通のGTなら、うまくオデを拾える時間は、我慢さえすれば、ないわけじゃない(まぁ、私はたいてい我慢できなくて死ぬんですが(^◇^;)。無理矢理に「対人戦最高! それ以外は認めん!」でなく、「絶対に枠内じゃないと許さない」でもなく、うまくお互いに住み分けができればいいんじゃないかな、と思います。その意味で、はっきりと対人戦のための時間と銘打ってる「GT祭」が、月に1回か2回ですよ。あってもいいんじゃないでしょうか。

 まぁ、それでも私は、自分が有利な時にか入って来ない後入りは、嫌いですけどねwww 特に、後入り厨に限って、GT祭には出て来ない。まさにずるい、セコい、根性なし、と思います。
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この記事へのコメント

後入りですか... - しる・える - 2007年06月08日 12:38:00

こんにちはです。会社から以下略w
わたしなりにいくつか思ったことがあったので書いてみます。

>加えて、「後入り」は、相手のレベルをある程度推測できるわけですよね。
「推測」はできますが「確定」ではない、というのがミソか、と。ひょっとしたらメールブースト状態で火力は相手のほうが上かもしれませんし...必ず勝てる、というわけでもないです。
ちなみにさっきの「仕掛け」はわたしは実はよくやっていたりしますが(滝汗)

>ランクCの神は、自分が有利だとわかるわけですよ。自分が勝てる時には後入りする
近々事務所のブログのほうにも書くつもりですが...実は「スコアアタック」の面では「後いりするメリット」はほぼ0に等しい、と思っています...たとえ確実に勝てる、と踏んだ場合でも、です。
相手も負けたくはないから必死に抵抗するわけですし、節ボムなんてできませんから。後入りして枠外にするならば次のオーデを待ったほうが長期的には有効か、と思います。

>しかも、残り5秒INを続けることによって、自分がリベンジされることはまず避けられる。ずるい、セコいんですよ。
これについては同意です。対戦スキーを否定はしませんが、リベンジされるのはいやだ、と言うのははなはだ自己中な考えですね。
まあ、わたしの場合はこういった場合でも特に気にはしませんよ。全力で迎え撃って返り討ちにしようとするだけですw

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