スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

率直に一言

「迷惑を被るのは国民」突然の退陣に、うんざりの声・声…

 バッカじゃねぇの?

 ハイ、他に言葉はございません。アホは最後までアホだった。
 今辞めるのなら、選挙直後に辞めておくべきだった。多くの人が言ってるけど全く同感。選挙後、事実上の放任状態で、孤立無援で内閣を立ち上げ、無理矢理に政権にしがみついたけど、事実上、安倍首相抜きで政権は動いていた。で、唯一安倍首相が固執したのが、テロ特措法。最後に辞意表明の理由としたのもコレ。

 国民にノーと言われても辞めないのに、アメリカにノーと言われたら辞めるのかという批判に全面的に賛成するけど、それはともかく。
 安倍さん、アンタの辞任で、テロ特措法が11/1の期限切れになり、自衛隊艦船が一時帰国を余儀なくされるのはもうこれで確定したんですけど、いいんですか?  まぁ、やってることが支離滅裂。というわけで、終わった話はもういい。大事なことは、
 自民党は最大の危機を脱したということ。こんな状況で首相になりたがる奴の気が知れないが、安倍首相でさえなければ、誰がやっても自民党に損はない。誰がやっても安倍政権以上の支持率を得られることは確実。しかも、安倍さんは、全ての「罪」をかぶって辞任。新首相は、全責任を安倍さんに押しつけた上で、自分のレールを引ける。困難な状況での首相就任になるけれど、「だって安倍さんが放り出したんだもん」で言い訳できる。

 逆に民主党にしてみれば、まぁ、これからが正念場。衆議院解散とか鼻息だけは荒いが、安倍首相が退陣した今、仮にも、また遅まきながらといえども、参議院選挙での大敗の責任は、安倍さんが取った形になる。「みそぎは終わった」と主張できるわけで、野党の解散請求をはねつけるのは難しくない。しかも、新首相が新しい形で政権運営を始めたら、多少のご祝儀相場で支持率も持ち直すだろうし、何せ比較対象が安倍首相だから、誰がやってもマシに見える。

 これで、衆議院を解散総選挙、となったとしても、野党が過半数を取れるとは限らなくなったと言える。まして、民主党の単独過半数はまずあり得ない。となれば、仮に衆議院で民主党が第一党の座を占めても、連立でなければ政権運営はできないわけで、そうなると、国民新党には連立の話を蹴られ、社民党や共産党とは元々の政治方針が違い過ぎる。公明党だって、何年も連立を組んだ自民党を、イキナリ見限って民主党とくっつくほどバカではないだろうし、まだまだ民主党は力不足です。

 まぁ、これからが、本当に、民主党の力が試される時、ってコトになるでしょう。

 最後に、自民党にとって、最良の首相候補の名前を挙げておきましょう。
 福田康夫・元官房長官。

 そもそも本人が絶対に固辞するでしょうけど、それを周りから「アンタしかいない」って何とか担ぎ上げれば、福田氏自身もやりやすい。間違いなく内閣の支持率は50%を越えます。この人がやれば、そりゃぁ国会運営では苦労するでしょうが、次の衆院選は戦えます。たぶん、自公連立で過半数を割ることはないでしょう。政権交代は実現しない、ってコトです。民主党がどんなに息巻いても無理です。これは断言します。
 ま、自民党がそこまで賢いかどうか、それもまたわからない話なのではありますが。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

みち

Author:みち
Server : Pluto
Nation : Capella
Guild : IRIE
Character :
  A.Braford (FS) 174
Cabal暦 : 2009年4月~

Recent Entries
Recent Comments
Categories
FC2カウンター
Links
Monthly Archives
ブロとも申請フォーム
Recent Trackbacks
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。