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闘うことにしたら

 少し元気が出てきました。職場の、私の指導担当のババァの話です。
 このババァ、雨あられとダメ出しの嵐をたたきつけるしか能がない。どうやって克服するかのノウハウも何も言わない。「ダメ。だから何とかしろ。以上」

 どないせ~~っつ~ねん。

 しかも、私の授業を見ている時以外は暇。私を指導するために、週1回私の学校にきて、1日中張り付くが、昼食時、あるいは学活時、生徒指導時、その他、私が授業以外の仕事をやっている時に、他の教師と話し込み、私のことを「心配しているかのごとく」見せかけ、その人に「あのババァの(とは言わないがw)言うコトはちゃんと聞かないと」と、私に向かって言わせる。そうやって包囲網を固め、ついに校長まで懐柔しやがった。
 相手を理詰めで論破し、追い詰め、逃げ場をなくすことが教育か? ザケんじゃねぇぞ。そんなの、誰だってできる。ダメ出し「だけ」ほど、楽な仕事はないのだから。

 というわけで、いい加減精神的に追い詰められてテンパっていたわけですが、ついに反撃開始。別に反撃する気はないのだけれど、我が身を守るには反撃するしかない。しかも、ここまで理不尽な「仕事」をして、偉そうに威張ってるババァは絶対に許さない。

 絶対に、絶対にコイツにだけは膝を折らない。  有利なのは、ババァは週1回しか学校に来ない。夏休み中は、授業がないので来ない。ところが、私の仕事ぶりがよほど気に入らないらしく、校長を懐柔して、今週の水曜に、校長と三者面談だとよ! 笑わせてくれるぜ。こっちはストレスで潰れてるよ、ほとんど。この上、校長と2人で攻められたら、マジで折れる。このままでは、本気で負ける。
 これは、やむを得ざる防御だと思う。

 まずは校長。私が、「校長には、君の来年以降の契約をなくす権限があるんですよ」と脅されたと訴え。その他、泣き落としの話をさんざん出した。それと、泣き落としだけでは弱いので、もう1つ、「校長のせいでこうなった」というネタを「釘を刺す」意味で付け加え。
 とにかく、校長には、いくら膝を折っても腰を曲げても、絶対にこの人だけは味方にしておく。

 次いで、まだババァに「洗脳」されていない、同じ学校の教員に「ババァは非道い」と訴えて回る。毎日、ババァに「ダメ出し」されてる私を見ている人には、さすがに「それはひどいねぇ」と話が早い。
 さらに、組合に、「これこれこういう事例で、仮採用の翌年を免職になった教員はいるか?」と問い合わせ。「多少の懲戒を受けても免職にならない。ほとんど免職はあり得ないのに、仮にもきちんと働いている人間を免職などあり得ない」という、過去の事例の回答。この組合、思想信条的には全く賛同できないのだが、組合としては役に立つね。日本は、組合がまともに機能している場合が少ないので、数少ない、正常に機能している組合だなと思った。まぁ、政治的活動に協力する気はさらさらないが(笑)

 というわけで、本気で闘うことにしたら、結構、気楽になりました。周りの人間に話をしてみて、全員が私に賛同してくれたのも心強かった。これから夏休み、結構しんどい仕事は多いですが、それでも授業がある学期中に比べれば楽なので、少し息を抜いて頑張ります。
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