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タユタマ(長文・暴論注意)

 終わりまで見ました。とりあえず、無難に総括的感想から。
 まぁ、良くできてるんじゃないかな? エンディングにも工夫がしてあったし、感動する人は感動するだろう。ストーリーがなかなかしっかりしてて、「エロ」を求めていない私にも、結構楽しめた。買って損だったとは思わなかった。

 新たな萌えキャラも見つかったことだし(^◇^;)

如月美冬

 やはり、私はツンデレ属性であったらしい(苦笑)

 如月美冬はいいね。特に、バイクをたとえ話にして、長広舌を振るうシーンは、このゲームの、もっとも好きなシーンの1つになっている。私は、ロリでも妹属性でもない。巨乳趣味もない。アメリは、あさぽんが声優だから、好きだし、応援もするが、本音の部分で私が気に入るキャラは、こっちだった。

 もし、これから、タユタマを買おうかと迷っている人がいたら、まぁ、たぶん買って損した、とは思わないで済むだろう。とりあえずやってみたい、と思うなら、私に言ってくれればいい。

 さて、あまりネタバレしてもイカンし、総体評価はこの辺までにしておこう。というわけで、いろいろ、今度は私が長広舌を振るうことにする。  まず、これを見て欲しい。

アメリカードミラー

 これは、火星にはある。クレーンゲームの1種(あれを何と呼ぶかは私は知らないが)で取れるアイテムの1つ、ステンレス・カードミラー。で、これはアメリのもの。ゲーム内の絵と、あまり変わりがない。
 如月美冬のカードミラーは、悲惨の一言。超ロリ系に絵が変わってしまっていて、見るに耐えない。
 特に私は、上に書いた通り、ロリ属性はない。もう1度、如月美冬の、ゲーム内の画像を確認しておこう。これは、私のデスクトップの今の状態なのだが。

現在のデスクトップ

 ロリ系キャラでないことは、わかって頂けると思う。が、カードミラーは超ロリ。しかも、下着をチラ見せのような絵。全く、取るに値しないというか腹が立つ。アメリがおおむねゲーム内の画像そのままなのに、何故変えるのか。ロリにすればとりあえず売れる、とでも考えたのだろうか。
 せっかくのアイテムなのに、もったいない。残念ながら私は、あの絵のためには1円も払えない。

 で、次。今度は、タユタマに対する文句。

 以前も書いたが、主人公が幼稚杉。
 本当に、この通りの男が存在したら(というか、実際に存在しているだろうとは思うが)、まぁ、一生童貞を守っちゃうでしょうな。


 私は、---コレを書くと忌避されるかも知れないが---彼女のできない男は、男としてダメ、甲斐性がないと思っている。特に、彼女いない歴=年齢の人。ちょっと真面目に危機感を感じましょう。
 で、こういう人に共通しているのが、頭の中だけで勝手に「理想の恋愛像」を妄想し、それから逃れられなくなっていること。ハッキリ言えばこれは致命的で、この妄念を振り払うことなしに、現実の彼女はできない。実際の恋愛は、エロゲーのように都合良く話が進んだりしない。それに、「本当に相手のことを心から大切に思っていれば、思いは通じるはず」などという妄想は、現実の恋愛には、障害にしかならない。
 現実の恋愛は、言うまでもないが、もっとリアルでシビアで、汚い部分も多分にある。だまして、とりあえずヤるだけヤっちゃおう、と思っても、ちゃんと女性心理を把握し、テクニックを使えば、実現できてしまう。そこまでは極端な例かも知れないが、本気の真面目な恋愛であっても、それを実現させるものは、真心でも何でもない。ちょっとしたテクニックと、度胸と、マメさと、運の良さ。

 一応確認しておくが、別に私は、「本当に相手を思いやる心」が、「必要ない」と言ってるわけではない。私は、今の彼女に、真心を捧げている。その点に嘘偽りはない。でも、その気持ちを、現実にその人と付き合う、という形に持って行くためには、真心だけでは足りない。
 たとえば私と今の彼女が付き合い始めようとしていた頃、彼女にはまだ、前の彼氏がいた。知ってる人には耳タコな話で申し訳ないが、私はそこで、「彼氏がいるから遠慮しよう」とは考えなかった。

 「付き合ってくれって、それは、今の彼と別れろ、ということですか?」
 「そうだ」

 今も忘れない。私は、奪ったわけだ。だが、だからこそ今の私たちがある。あの時善人ぶって遠慮していたら、今の私たちはない。そして、私たち2人の幸せな生活もなかった。そういう面もある、ということだ。

 もっと言えば、女の1人や2人、騙せないような男に、彼女なんざできるわけがない。それくらいの経験と、度胸が必要。ゲーム内のように、真剣に相手のことを思っていれば、いつの間にかしっかり通じている、なんて奇跡は、皆無ではないが、普通は起きない。

 その意味において、エロゲーの男性キャラは、おおむね総じて腑抜けだ。見ていてイラつくことがままある。こんなの、絶対ありえねぇ~とか思う。

 身も蓋もない言い方だが、現実に、こういうゲームが、そういう「ナイーヴな童貞たち」をターゲットにしているから、こういう内容になるんだろうが、だからといって腑抜けすぎ。で、私が危惧するのは、特に、童貞君がこういうゲームをやったら、ますます勘違いして、現実の恋愛から遠ざかるのではあるまいか、ということだ。

 こういうゲームは、まぁ、普通は、欲望の解消のために使われるのだろうが、やっている人に警告しておく。この種のゲームは、その副作用として、リアル彼女からの距離を、遠けていると思っていい。一時の欲求を満たすことを考えるより、現実の彼女を目指した方が、建設的だと思うのだが。

 欲望のはけ口としたいのであれば、アダルトビデオの方がまだマシだと思う。それも、ストーリー部分は全部飛ばす。インタビューとかも見ない。一切合切、「行為」の部分しか見ない。それ以外の要素は、全て、「幻想」「妄想」がふくらむ要因となり得るので、見ない方がいい。で、「行為」そのものは、見て学べる部分もあるにはある。どうすれば女性は悦ぶか、など。

 エロゲーだから、「お前だってコレ見て抜いてるんだろう」と思うだろうが、残念ながら、私は、エロゲーでは抜けない。勃ちもしない。
 だって、声を聞けば、本音か演技かわかってしまうのだから。最初から演技と分かり切っているエロゲーで、抜けるわけがない。まして、だいたいこういう真面目なエロゲーは、「行為」の部分で、主人公のモノローグが多い。これが超ウザい。萎える。夢を見るのもいい加減にしろ、と思う。「行為」の時には、気持ち良くなるように、あるいは、相手のことを思いやることそのものは間違いではないが、それ以外の要素は無駄だ。
 「タユタマ」の主人公も、無駄な考え、モノローグが多い。その意味では、ウザい。だから私は、エロシーンは最初は見ていたが、途中から見るのをやめた。つまんないから。で、全部飛ばした。ストーリーに関わりそうな部分があると思ったら、少し戻って見返した。

 もし私に、子供ができるとしたら、で、もし男の子が生まれたら、エロゲー、ギャルゲーのたぐいは、筆下ろしまで禁止にしようとさえ思うくらい、エロゲーの内容は幼稚だ。こんな幼稚な世界に浸って、「二次元の方が裏切らないからいいよね」とか言ってたら、人生終わりだ。
 アイマス界きってのイケメンと名高い某氏には足下にも及ばないが(^^;)、私は、24歳から今までの17年間で、彼女がいなかった期間は、全部足して長めに見積もっても、のべ3年程度しかない。悔しかったら、これくらいのことをやってみろ、と思う。

 誰だって、できることなら、現実に、リアル彼女が欲しいだろうと思う。そう思わない人はもう終わっているというコトでいいが(苦笑)、悔しかったらリアル彼女を作れるように、まっとうな努力をすることだ。そしてそのためには、この手の「妄想ばかりふくらませて、リアル生活に害を及ぼす」アイテムとは、距離を置くことだ。

 これは、私の自慢ではなく、衷心から、良かれと思って書いている。彼女いない歴=年齢の人、彼女いない歴、あるいは、好きになった人はいたが振られたとか、好きになった人がいた、そんなことさえない期間が5年を超える人、本当に危機感を持って下さいね。マジでヤバいですよ。
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Author:みち
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  A.Braford (FS) 174
Cabal暦 : 2009年4月~

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