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人の輝き(超長文注意)

 昨日は、さる人に会ってきました。前から会いたいな~と思ってたけど、2人で会うのは初めてだったので、まだ友達とは認めてもらってないかも知れない(^^;) その辺は自信がないけど。

 会って良かった!!

 「人間に必要なものは、輝いていること」
 という私が持っていたはずの価値観を、まぁ年齢ってものは恐ろしいね、うっかり忘れてたよ(苦笑)  とにかくね、確かにその人は美人だし若いが、この際、私が圧倒されたのはそういうコトじゃない。若い美人の女性なら、ぶっちゃけ我が家にもいる(爆)。でも、この人は違った。まぁ、ここまで来れば予想できると思うだろうけど、すごく輝いてたんですよ。ぶっちゃけ後光が差すくらい。最初、会ってすぐの時、思わずのけぞりそうになったのは内緒だ(^^;)

 まぁね、私の20代後半も、結構輝いてたと思いますよ。若いってのは、それだけで財産だし。若さで輝くことは自然なことだし、悪いことでもなんでもない。それに、あの頃の私には、「根拠のない自信」があった(苦笑)

 自信って、大事なんですよ。持ってるだけで、その人の立ち居振る舞いが変わる。人の見る目が変わる。で、極端に言えば、「その自信に、根拠は必要ない」です。根拠がなくても、裏付けが何もなくても、自信さえ持っていれば、物事がうまく運ぶってコトは、本当にあります。私の20代後半~30代前半は、「若さ」「根拠のない自信」この2つで乗り切ってきたようなもの。

 簡単に言えば、頑張ってみたとして、結果がどうなるかなんて、ぶっちゃけ誰にもわからない。99.99%大丈夫だと思っていても、失敗に終わることもあるし、たった20%の成功率をモノにできることもある。
 私が、たとえとしてよく挙げるのが、F-1グランプリの、アイルトン・セナ。史上最速と言われ、天才と言われたセナが、絶対にワールドチャンピオンを取れると誰しもが思っていたセナが、初めてワールドチャンピオンになった時に言った一言。
 「神を見た」

 この一言から、何を読むかは人それぞれだと思うけど、私はこう読んだ。
 あのセナにして、ワールドチャンピオンになるために、「神」=「天」の助けを必要とした、ということ。天才にしてなおかつ凄い努力家、その彼をもってしても、ワールドチャンピオンを「100%大丈夫」と信じることはできなかった。自分でできることを精一杯やって、あとは神の手に委ねたのだということ。彼が思っていた確率が何%かは知らないけれど、仮に90%確信していたとして、それでもやっぱり、あと残りの10%を埋めるのに、神の力を必要としたということ。そこに手をさしのべてくれた神の存在を感じたということ。

 たぶん、誰にとっても通用する話だと思う。100%大丈夫なことなど、この世には何もない。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があるけれど、人間の力では、ものごとの成功確率を100%にすることはできない。たとえ99.99%大丈夫でも、残りの0.01%を埋めるのは神の見えざる手。できることは精一杯やって、あとは運を天に任せるしかない。

 これを逆から見れば、成功確率が0%のことも、この世には存在しないという見方もできる。やってみなけりゃわからない。やればできるかも知れないことを、諦めたら、その時点で確率はゼロになるということ。確率をゼロにするのは、運命でも神でもなく、自分自身。諦めるか、頑張るか。要は、それだけ。簡単な話。

 ちょっと脱線したけど(^^;)、つまり、私の持っていた「根拠のない自信」とは、そういうこと。ダメだという結果が出て、諦めたら終わり。でも、100回ダメでも、101回目にはうまく行くかも知れない。それを信じることができるかどうかで、人が「頑張ろう」と思う気持ちには、明らかに差が出る。
 自信がなくて、「うまく行くかな~??」とびくびくしながらやってたら、確実に確率は下がる。逆に、「うまく行くまで諦めなきゃいいんでしょ」と思って、うまく行くと信じて頑張れば、頑張る度合いも違ってくるし、結果も違ってくる。

 私に今、欠けているものは、自信。

 もう昔のように若くはない。プラスアルファで勝手についてくる光をアテにすることはできない。自分の光は、自分で生み出すしかない。であれば、私は、何をすべきか。

 努力する

 以上終了。他に答えはない。

 で、ここ最近の私の良くなかった点に思い当たった。それは、自分より下を見て満足していたということ。

 申し訳ないが、メイド喫茶常連、アイドルマスター(ゲーセンのゲーム、私は今日現在で全国63位)の(トップ)プレイヤー仲間、地下アイドルユニット追っかけ仲間。ハッキリ言って、マトモな人間の存在確率は限りなく低い。そんな中で、「自分はお前らとは違うんだぞ」「彼女もいるしな」「仕事もちゃんとやってるし」とか、下を見て満足していたのが私の敗因。これでは、人は伸びない。
 だからこそ今、自分の行動するフィールドを変える必要があると思う。そして、輝いている人を見て、目指すべきだと思う。

 昨日会った人が、私を友達として見てくれるかどうか、私にはわからない。ただ、昨日、どれほど素晴らしいと思ったか、どれほど「こういう人を目指さないと」と強く思ったか、そのことは、ここに書きとめて、自分の胸に刻んでおきたいと思う。そしてもし、彼女にもう1度会う機会があるならば、その時は、少なくとも今よりは輝いている自分でありたいと思う。
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