スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューマシン確定

ニューPC

 この写真1枚で、ずいぶん語れることがあるのですが(^^;)

 まずは、新規組み上げより約1ヶ月、ようやく、新しいパソコンの構成が確定しました。これで、本当に「爆発的に速い」パソコンになりました。

 決め手は結局、Intel X25-E 36GB SSD。たかが36GBに7万円もしましたがね、まさに爆速。以前より「CPUが速くなっても、HDDから流れてくるデータ量がボトルネックになって、CPUパワーを活かしきれない。だから、HDDに代わる、HDDより速い大容量記憶媒体が必要になるから、それまでパソコンは組み直さない」を持論にしていた。で、SSDが、そこそこ実用に耐える状態になってきたと判断して組んだのだけれど、ちょぉぉっと早かったかな(苦笑)
 当初、「これで十分だろう」と思っていた1万円前後のSSDは、ぶっちゃけ、HDDとたいした速度の違いはない。まぁ、多少は速いかも知れないが・・・私の意見としては、わざわざ買って、OSやひんぱんに使うアプリケーションのみSSDへ、という使い方をするにしても、その手間に対する見返りが十分だとは思わないですね。  実際、IntelのSSDにするまで、何が一番腹が立つかって、CPU使用率が全然低いんですよね。Core2Quad Q9550を使っていながら、無用の長物になっているな、というのが正直な感想。それがあったので、どうしても、CPUにフルに働いてもらいたかった。あとは、ソフマップが「新品初期不良・相性交換」に何度も便宜を図ってくれたおかげで、3種類のSSDと、2種類のDDRSDRAM2を試すことができた。今回、もしIntelのSSDに7万以上の大枚をはたいて、もしそれでも無駄だったら、今度はマザーボードを買い換えようと思っていたのだけれど、まぁ、そこまでたどり着かないで済んで良かった。

 モニターは24.1inchワイド液晶。綺麗です。これは、地デジやフルハイビジョンを求める気持ちがよくわかるよ。うちのマンションにCATVや地デジが入っていれば良かったのだけれど・・・残念ながら。
 で、全部込みで約23万円。前のマシンのパーツを売っても、たいした金額にはならないだろうと思っていた。まぁ確かに19インチ液晶はそこそこで売れるだろうと予測はしていたけど、それ以外はバッタモンだよなぁ・・・と思いきや、意外なところで意外なものが高く売れた。売ったのが全部で約6万円。差し引き約17万円。たぶん、SSDに気づいている人は、相当コアな人だけだろうから、現時点ではおそらく、最速ではなくとも、最速級のマシンにはなったと思う。

 まぁ、ゴキゲンですよ(・∀・)

 あとはコーヒーとか、コーヒーカップが懐かしいデザインだなとか(笑)、何でタバコが2種類分のパッケージがあるのだろう、とか、液晶画面に映っているのは映画のワンシーンだけど、わかる人は少ないだろうな、とか。

 映画については答えを上げておきます。「Matrix Reloaded」のSeraphです。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

みち

Author:みち
Server : Pluto
Nation : Capella
Guild : IRIE
Character :
  A.Braford (FS) 174
Cabal暦 : 2009年4月~

Recent Entries
Recent Comments
Categories
FC2カウンター
Links
Monthly Archives
ブロとも申請フォーム
Recent Trackbacks
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。