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忙しくてね(T▽T)

 明後日が終業式。それもあって、成績表作成に超多忙な毎日。昨日までの3連休も、初日だけは疲れ果ててたんで無理矢理休みにしたけど、土曜、日曜と、全く休めないどころか、目一杯の仕事三昧。

 ライブ、本当に行きたかったよorz

 一応、土曜の夜は空けられる予定だったんだよなぁ。まさか日曜夜まで完璧に仕事で埋められるとは思ってなかった。
 ちなみに、峠は越したけど、今日も持ち帰り仕事です。録画したWBCを見る暇もないです。ホント、明後日が終業式という、この大事な時期でなければ仮病で休む価値はある、明日の韓国戦だと思うんですがね(^^;)
 あと、この中継のBGMがずっと「Separate Ways」ってのも、なにげに嬉しいんだよね。大好きな歌だし。  つくづく思うのだが、今の仕事を始めてから、犠牲にしてきたものは山ほどある。あの、アイマスのライブに行けなかったことは、たぶん一生悔やむだろうと思う。私の価値判断では、完全にこの仕事は赤字なのだが、周囲の人間の受け止め方はそうでもないらしい。つくづく、価値観の差を感じる。本音を言えば、奴らは頭がオカシイと思う。この差を、どう埋めればいいのかが、私のテーマになるんだろうね。

 とりあえず、休日出勤手当が出ないのも厭わず土日出勤を平然とこなす。生活の全てを生徒に捧げる。確かに、美しいといえば言えなくはない。それをやる教師とやらない教師を比べると、やる教師の方が、「これだけ我が子に尽くしてくれている」と、親も納得するだろう。生徒も納得するだろうと思う。一面的には、美談のように見える。特に、「自己犠牲」は、日本人が大好きな価値観でもある。

 でも考えてみよう。近代民主主義国家において、修正資本主義(というとちょっと用語が古いが、不勉強にして他の言葉を知らないので)、自由主義国家の「市民citizen」として、正常だと言えるだろうか?
 前も書いたことがあるように思うが、今の、他の教師たちの仕事ぶりを見ていると、それは「奴隷」でしかないと私は思う。

 先進国で、最低レベルと言える教育予算。世界的には非常識の塊と言える40人学級。そういう、「カネをかけない」教育行政をささえるために、旧態依然とした自己犠牲の精神が未だに生きている。
 もう1つ言えば、教師を干すというよりは、日教組を干すために、この教育行政の方針があるのだろうと思う。日教組を干す行政が、生徒や子どもたちにマイナスの効果を及ぼしていることを考えると、そういう「政治的」要請で教育を語っている文科省官僚の愚かさを思うが、残念ながら私の手はそこまでは届かない。

 ここで長く論じていてもキリがないので多くは語らないが、そういういろいろな政治的意図の下に、今の教育が行われていることを思うと、うそ寒いものを感じる。でも残念ながら、現実にはこれが自分の職場環境なので、一労働者として、どこまでの犠牲を受け入れることができるか、周りの人間関係と相談しつつ判断していくしかないだろうと思う。
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