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同棲と結婚(長いけど、読む価値はあるよ(笑)

同棲は結婚への近道? 破局の序曲?


 私の某マイミクさんが、この話に触れてたので書こうと思った。

 さて、当初は、彼が、「全てのカップルがそうではないということだけは念頭においてください」「決して同棲を否定しているわけではありません」って書いてたから、まぁ、俺らは違うってことを、ちゃんと頭に置いて書いてるんだなと思ってた。
 そう思って読めば、彼がそう思うように至ったであろう背景を、ほんのわずかではあるが知っているだけに、あまりコメント欄で強烈に反応するのは控えて、自分の日記で、自分の思うところをつづろうと思った。だからこっちで書き始めた。
 ところが、ちょっと様相が違って来ちゃってね(^^;)

 まぁ、長くなりそうなので、最初に私の思うところを書いてしまおう。  同棲した人の8割は、結婚に終わってないという簡単な結論に関しては、まぁそうだろうな、とは思う。結構安易に同棲してる人も多いし、自分も過去に安易な同棲をした経験があったしね。もちろん、半年くらいでダメになったけどさ。

 ただ、今になって思うのは、「それはそれで良かったんじゃね?」ってこと。

 この記事は、「女性のために」「結婚という幸せにたどり着くために」という前提で書いてるけど、「結婚=恋愛の前提=幸せの終着点」という前提に、そもそも無理があると思う。
 恋愛だけで終わる恋愛があって、何が悪いのさ? そもそも、「恋愛は、常に結婚が幸せの終着点」という考え方に、私は賛同できない。ついでに言うが、今の私の彼女も間違いなく賛同しないと思う。これは自信を持って断言する。

 当たり前じゃん、高校生には高校生の、大学生には大学生の恋愛がある。まぁ大学生なら学生結婚という人も中にはいるけど、普通は結婚にはたどり着けないわなぁ。でも別にいいと思う。つか、その頃から真面目に結婚を語られたら、気色悪い(苦笑)

 私に関しては、初めての恋愛の時こそ、青かったというか、まぁ良く言えば純粋だったんだけど、「一生に一度だけの恋愛、一生に一人だけの人」という夢に真面目にとりつかれてて、そういう思いで付き合ったんだけど、まぁものの見事に玉砕したさ(笑)。そりゃそうだ、そういう奇跡に、まぁ実際に出会えてる人も中にはいるけど、普通は無理だわなぁ。で、現実的な女性(その時の彼女)にばっさり切り捨てられた。
 実は私は、この時の彼女への思いを断ち切り、「一生に一人」という夢想を捨てるのに、4年かかった。だから、4年間、彼女はいなかった。でも、やっと割り切って、恋愛はそんなに安易なものじゃない、と思って、次の恋愛に踏み出せた。

 だから、次の彼女とつきあい始めるにあたって、その子に、「私は、結婚する気はないからね」と宣言された時、全く異論はなかった。自分にも、そんな気はなかったから。
 困ったのは、この彼女に、1年ほど付き合った後、「結婚したい」って言われたこと(^^;) オイ話が違うやん、と思ったけど、しょうがないよね。自分も、彼女のことが好きだったから、精一杯、自分にできる範囲内で、結婚を前提に考えるように努力した。もちろん、それは全く足りなくて、彼女に納得してもらうことができず、振られたんだけどね。彼女は、私を振った後、見合いして、1年後に結婚した。

 その次も、その次も、私は、女性の方に「結婚したい」と言われて困るコトが続いた。この頃は年上と付き合うことが多かったから、そのせいもあるんだろうとは思うけれど。
 で、やっぱり、責任を持って「結婚できます」とは、言えないわなぁ。むしろ、言ってたら、その方が無責任だと思う。その頃は、恋愛したくて恋愛してた。それ以上のことは、考えてなかった。時期によっては、ぶっちゃけ「ヤりたいから付き合った」こともある。女性不信に陥り、その反動で、「女性に復讐したい」願望が生まれ、たまたまその時付き合ってた彼女に、ずいぶんひどいことをした、そんな時期もあった。
 同棲してたのも、ある意味その延長線上。好きだから一緒にいたい、ヤりたいから一緒にいたい、理由はなんでもいいけど、そういう安易な理由で同棲した。だからアッサリ切り捨てられた。

 その頃から後は、私の方に結婚願望が生まれ、女性の方がついてきてくれない時期が続いた。その頃の彼女に、これは付き合いきれない、そう思われて振られたのは1度や2度ではない。あるいは、私の方で、「この女性とは、恋愛はできるけど結婚はできない」と、付き合い始めた後になって気付き、無理をして別れたこともあった。

 でもね、全てが「いい経験」になったと思う。私はある意味、女性との関係性において、ヤりたいとか、復讐したいとかそういう暗い願望から、結婚したいという純粋な願望まで、全てを抱えて女性と付き合い、タイミングが合わなかったりしたけど、したいと思うことは全てやった。

 だから、どんなことがあっても全て受け止める、そういう気持ちで今の彼女と付き合うことができた。自分がいわゆる「踏み台」にされて、アッサリ捨てられる覚悟もしてた。何があっても、彼女の望むままに受け止めよう、そう思って彼女と過ごしてきた。
 だから私は、彼女と結婚にたどり着けたのだと思う。彼女も素晴らしい女性で、そのことに全く異議はないのだけれど、私だって、男として成長できていたのだと思う。申し訳ないけれど、私はそのことに自信を持ってる。だから、これだけ、誰もがうらやむような女性と出会い、5年付き合い、5年同棲し、 10年という長い付き合いを経て、結婚できたのだと思う。

 結婚は、二人の合作であって、一人でできるコトじゃない。私も、彼女も、頑張った、その結果だと思う。

 で、私たちの人生は、ここで終わりじゃない。この後、彼女と別れてしまうコトが、100%ない、とは、もちろん私には断言できない。そうならないように努力するし、彼女も努力してるけど、二人の望むことが、違ってきちゃう時期がないとは言い切れない。だから私たち二人のストーリーはまだ続くし、別に結婚は、ただの通過点に過ぎない。

 結婚がゴール? 冗談じゃないぜ(失笑)。まだまだ生きてるんだぜ。

 安易な恋愛、安易な同棲、何が悪い。大事なことは、それを「糧」にできるかどうか。
 そしてこれは凄く大切なことなのだが、安易な恋愛をしている真っ最中に、「このことは将来、経験や糧になる」と気付くことは、ほぼ100%、ない。ヤりたいから同棲してる真っ最中に、「これも成長の一段階」だと思う、わけがない(笑)。全ては後になって気付くこと。

 だから私は、どんな形でも、恋愛はするべきだと思う。この日記を書こうと思ったきっかけになったマイミクさんは、私が、いかに安易な理由で、今の彼女と付き合い始めたか、知っているはずだ。これが10年の付き合いに、そして結婚にたどり着こうなどとは、夢にも思わなかっただろう。私も思わなかった。でも私は「とりあえず魅力的だから付き合いたい」、そういう安易な理由で踏み出した。

 さらに細かい話がある。私が彼女に「付き合って欲しい」と言った時に、彼女は、自分には彼氏がいるから困る、と言った。私はその時まで、彼女に彼氏がいるかどうかなんて知らなかったし、確認すらしていなかった。彼氏がいると知って呆然とした私に彼女は言ったのだ。
 「私に、彼と別れろと言うんですか?」と。

 ここまで来たら後には引けぬ。破れかぶれで私は、「そうだ」と答えた。

 その日その後、どんなやりとりがあったか、私はもう全く覚えていない。ただ結果として、彼女は3日後に、彼氏と別れて、私のところへやって来たのだ。
 実は彼女は、その時付き合っていた彼氏と、別れようと思っていたが、彼氏が引き止めるので、なかなか別れられず悩んでいたらしい。そこへ私が現れた、そういうわけだ。
 それにしても、彼女の決断力と行動力に、私は敬服せざるを得なかった。そして本当に思ったものだ。

 「次に捨てられるのは、私だ」と。

 私はいろんな意味で覚悟を決めた。どうせ長い恋愛にはならない、ならば、今彼女がそばにいてくれるこの時間を、本当に大切にしよう、と。
 その結果がこれだ。安易な始まりにも、最高の筋書きはあるのだ。

 恋愛のできない奴に限って、偉そうに能書きを垂れる。恋愛できない理由を滔々と述べ立てる。「だから恋愛できないし、結婚もできないんだよ」と私は思う。
 恋愛に理屈も、能書きもいらない。そして結婚は、恋愛の結果として通り過ぎる、通過点に過ぎない。結婚した今も、私と彼女の恋愛は続いている。申し訳ないが、私たちは今も、ラブラブだ(・ー・)

 まず一歩を踏み出せ、それを経験にして次の恋愛に挑め、「どんな恋愛であっても!」 それ以外に答えはない、私はそう思う。
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この記事へのコメント

ナギさん - みち - 2009年09月18日 01:03:55

いつもありがとうございますm(_ _)m
孫権、大丈夫ですよ(笑)。CABALが楽しい私は、アイマスはもうやらないし、そうである限り、いちいち相手にはされんでしょう。

ナギさんと「ヘタレ叩き」をやるのは楽しいので、乗りますよw
つか、ナギさんの「持論」には、全面的に賛成できますね。普通にしてれば、彼女は普通にできますからね(笑)

私が今の彼女と続いてる大きな理由が、やっぱり「今でも努力している」ことじゃないかと思います。
彼女は、私がダメだと思ったら、アッサリ切り捨てますよ。間違いなく。だから、いつも自分を磨くように、頑張ってます。

油断してる暇はないですね(^^;)

また、書きに来て下さい(・∀・)

匿名さん - みち - 2009年09月18日 00:51:06

匿名でのコメントは、だいたいロクなものじゃないんですが………このコメントはうれしかったですよ!
自分のしたことが、知らない所で知らない人の力になれたら、最高ですね。

どうか頑張って、幸せをつかんで下さい。またいい知らせを楽しみにしてます。コメントありがとうございました(・∀・)

- ナギ - 2009年09月14日 06:20:44

読んで爆笑してしまいました

そのマイミクの方が何て書いてたのか知りませんが、恋愛にやたらと能書き垂れたり理想を持つ奴は大抵ヘタレです

アイマスP同士のカップルに多い(いや殆どがそう)のは「釣った魚に餌はやらない」「男が急に調子こいて勘違いキャラになる」です
『男と女にゴールなんてありません』

私だって孫権さん(←マズイですか?)だっていつどうなるかなんて分かりません
分からないから楽しい
事故で命が失くなることだってあります

私の持論『結婚なんてただの縁』『彼女なんて活きて(≠生きて)るだけで出来る』『人を愛せることは才能であり、それを有してる人はほんの一握りだけ』
私が女性を選ぶ時のポイントは「魂の美しさ」だけです

そんなこと言う私は恋愛に対して本当に未熟者です
恋愛の恐さを理解してるつもりです
だから油断なんて絶対に出来ません
頑張るだけです

No title - 匿名 - 2009年09月13日 11:33:24

>>まず一歩を踏み出せ
やっと別れる決心がつきました(笑
いい人なんだけど、6歳下のカレは頼りなくて
すぐキレるし結婚はちょっと無理かなぁって思ってて、
でも情があってなかなか別れられなかったんですよ。
でも決心がつきました、ありがとう!
更新ガンバってくださいね。

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Author:みち
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Nation : Capella
Guild : IRIE
Character :
  A.Braford (FS) 174
Cabal暦 : 2009年4月~

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